REGIONAL ALLIANCES

加治木記念病院について

院長ごあいさつ

加治木記念病院 院長:江口 政治

加治木記念病院は、昭和38年に開院してから40年以上、現在の姶良市の中核病院として皆さんに温かいご支援をいただいてきました。外来診療と入院(200ベッド)診療を行っている精神科・神経科・内科の専門病院です。

当院は、加治木町の南西部に位置し、別府川の恵みを受けた田園地帯の中にあります。病院の窓からは、波おだやかな錦江湾と煙たなびく桜島を眺める事ができ、日常生活のストレスから開放され、療養するには最適な環境であると思います。

最近、わが国には高齢化社会の波が押し寄せており、全国に200万人以上の認知症患者様が暮らしていると言われています。患者様とご家族を地域社会の中で支えるために私どもの病院では認知症さまざまな症状(徘徊・物忘れ・眠れない等)の治療に積極的に取り組んでいます。

また精神科の社会復帰に対する取り組みも行っており、精神保健福祉士や看護師による訪問指導やグループホーム、外来デイケアを多くの患者様が利用しております。平成24年の秋には就労支援事業も始まり、水耕栽培で野菜作りに取り組む計画で仕事を希望する患者様に社会復帰のお手伝いをしたいと思っています。

患者様やご家族の目線に立ったより良い医療・看護・介護のサービス提供をするため、約120名の病院スタッフが日々頑張っておりますので精神科の病気や認知症、うつ病、長期入院に関することなど遠慮なくご相談ください。

経営理念

  1. 私たちは、患者様・利用者の方々やそのご家族に心から喜ばれる質の高い、安心・安全な医療・看護、介護サービスを実践致します。
  2. 私たちは、患者様・利用者の方々に愛情と尊厳をもって接し、私たち自身や私たちの家族が受けたい医療・看護、介護サービスを実践致します。
  3. 私たちは、地域における他の医療・看護、介護サービスを行う方々と連携し、共に地域の方々の健康と生活を守ります。
  4. 私たちは、医療人、看護人、介護人としての初心を忘れず、日々研鑽し、本分を守り、誇りの持てる職場づくりを目指します。また、医療・看護、介護サービスを通じて自己実現をはかり、ひいては社会貢献に資すると共に私たち自身や私たちの家族も幸福を追求致します。

診療科目

精神科
内科
精神科・神経科・内科